
春は気温が上がり、身体を動かしやすくなる季節です。
一方で、新生活や環境の変化により生活リズムが崩れ、運動が後回しになりやすい時期でもあります。
春にジム通いをスタート・継続するためには、やる気に頼るのではなく「続けやすい仕組み」を作ることが大切です。
① 目標は小さく設定する
最初から5kg痩せる、週5回通うといった大きな目標を立てると、ハードルが高くなり行動に移しにくくなります。春はまず週1回ジムに行く、20分運動する」といった小さな目標から始めるのがおすすめです。
達成しやすい目標にすることで成功体験が増え、自然とモチベーションが上がります。最初の1ヶ月は結果よりも習慣化を意識しましょう。
② 短時間トレーニングから始める
春は体が動きやすいため、長時間のトレーニングをしなくても効果を感じやすい時期です。
例えば以下のようなシンプルな構成でも十分です。
・スクワット(下半身)
・腕立てまたはバックエクステンション(上半身)
・体幹トレーニング
・有酸素運動10分
30分以内で終わる内容にすることで、時間がないから行けないという理由を減らすことができます。
短時間でも継続することが重要です。
③ 見た目の変化を意識する
春は薄着になるため、見た目の変化が出やすい部位を優先して鍛えるとやる気につながります。
特に変化を感じやすいのは以下の部位です。
・お腹周り
・二の腕
・背中
・ヒップライン
体重の変化だけでなく、見た目の変化を意識することでモチベーションが維持しやすくなります。写真を撮って比較するのもおすすめです。
④ 通う曜日・時間を固定する
やる気に頼ると継続が難しくなります。
「毎週○曜日の仕事終わり」「土曜日の午前中」など、ジムに行く時間をあらかじめ決めておくと習慣化しやすくなります。
春は新しい習慣を作りやすいタイミングなので、生活の中に運動時間を組み込みましょう。
⑤ 完璧を求めない
忙しい日や疲れている日は、ストレッチだけでも問題ありません。
行かないより短時間でも行くことが大切です。
運動量よりも継続することを優先すると、自然とトレーニング頻度も増えていきます。
春は運動を始めるのに最適な季節です。
小さな目標設定、短時間トレーニング、見た目の変化の意識、習慣化の工夫を取り入れることで、無理なく継続できます。
暖かくなったこのタイミングでジム通いをスタートし、夏に向けた身体づくりを始めてみましょう。
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